シンプルなおうち学習スケジュールの作り方:家族で楽しむ毎日のリズム
家族で楽しむ毎日のリズム
こんにちは!
私と同じように「もっと楽しく、もっと気楽におうち学習を進められないかな?」と感じたことはありませんか?
私も子どもとの暮らしの中で「学び」と「遊び」のバランスを大切にしてきました。今回は、わが家で実践しているシンプルなおうち学習スケジュールをご紹介します。
なぜスケジュールが大切なのか(自由遊びが好きでも)
おうち学習を始めたばかりのころ、私は自由に遊べる時間をとても大事にしていました。
けれど、はっきりとした一日の流れがないと、どうしてもバタバタしてしまい、子どもも落ち着かないことに気づいたのです。
スケジュールを立てることは、決して「自由を奪うこと」ではありません。
むしろ、毎日に優しいリズムを与えて、子どもたちが安心して過ごせるようになります。
「特に小さな子どもは、これから何が起こるのかがわかると安心し、喜びを感じます」と、ホームスクールの専門家サラ・マッケンジーさんも話しています。
スケジュール作りのステップ
ステップ1:朝のルーティン
一日の始まりはとても大切です。
- ベッドを整えるなどの簡単な家事
- 家族そろって朝食
- 読み聞かせや軽い学習
朝の時間にみんなでテーブルに集まり、物語を読むと一日の雰囲気がぐっと明るくなります。
ステップ2:学習の時間
教材を使った学びの時間です。
- 読み書きの練習
- 簡単な算数や理科の体験
- 工作や実験などの活動
年上の子どもには、自分で学習計画を立てるのを手伝うと「自分で学ぶ姿勢」が育ちます。
ステップ3:外遊び
外で体を動かす時間は欠かせません。
- 自然の中でのびのび遊ぶ
- シンプルなゲームを楽しむ
- 虫や植物を観察する
新鮮な空気を吸って走り回ることで、心も体もリフレッシュできます。
ステップ4:静かな時間と読書
- 本を読む
- お絵描きや工作を静かに楽しむ
- 小さな子はお昼寝
静かな時間は子どもだけでなく、大人にとっても大事な休憩時間です。
ステップ5:午後の家事と自由遊び
- 自分の部屋を片付ける
- 食事の準備を手伝う
- 共用スペースを整える
家事の後は自由遊び。自分で考えて遊ぶ時間が、創造力や自主性を育てます。
ステップ6:夜のルーティンと振り返り
- 家族そろって夕食
- 一日の楽しかったことを話す
- 就寝前にリラックスできる活動
一日の終わりに「今日一番楽しかったことは?」と子どもに聞くと、学びや思い出が自然と整理されていきます。
わが家の一日スケジュール例
- 8:00〜9:00 朝の家事と朝食
- 9:00〜10:30 学習(国語・算数など)
- 10:30〜11:30 外遊び
- 11:30〜12:00 静かな時間(読書・お絵描き)
- 12:00〜13:00 昼食と家事
- 13:00〜15:00 自由遊び・プロジェクト学習
- 15:00〜15:30 片付けや簡単な家事
- 15:30〜17:00 外遊びまたは静かな時間
- 17:00〜19:00 夕食準備・家族で食事・家事
- 19:00〜20:00 リラックスタイム・振り返り
まとめ:わが家流のリズムで
スケジュールは「子どもに合わせる」ことが大切です。
厳しく縛るのではなく、学びと遊びが自然に調和するリズムをつくること。そうすればおうち学習はぐっと楽しくなります。
ヨハンボックスが取り扱う木のおもちゃも、こうした毎日のリズムに自然と溶け込み、遊びながら学びを深めるサポートをしてくれます。
みなさんのご家庭では、どんな一日の流れを工夫されていますか?
ぜひ、自分たちのリズムを見つけて、楽しいおうち学習を続けてくださいね。